施工進捗日記
木造門型フレームの家が棟上しました。
2010/01/14
みなさんこんにちは、八木の山本です。
木造門型フレームで建てるビルトインガレージの家の建築進歩状況をお届けしています。
建物の基礎工事から木造門型フレームの建て方や屋根工事、外壁工事、
内装工事など、家の完成までをレポートします。またご覧になった方で何か、
疑問になった事や知りたい事などがありましたらお電話やメール、お手紙でも
結構です。
私、山本までお問い合わせを頂ければどんな小さなことでもお応えします。
尚メールでのお問い合わせはサイトメニューのお問い合わせフォームをご活用下さい。
返事のメールは2~3日くらいの猶予を頂ければ大変有難いです。
また、建築中の建物の見学をご希望される方はいつでもご案内いたしますので、
ご連絡ください。
木造門型フレームの骨格
木造門型フレームは、
骨太の柱と大断面の梁はオリジナルのスチールコネクターに
よって堅牢な構造体が構築されます。この構築されたフレームが門(ゲート)
のような形状であることから門型フレームと呼んでいます。
また、門の柱と柱のスパンを8mくらい開けることが出来るため、
2台の並列パーキングが悠々と出来ます。正しくビルトインガレージには,
打って付けで安全性の高い構造になります。
基礎工事が完了しました。
2010/01/05
みなさんこんにちは、八木の山本です。
新年、明けましておめでとうございます。
本年も一層のお引き立てとご支援をよろしくお願い申し上げます。
木造門型フレームで建てるビルトインガレージの家の基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。
これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」 をご覧下さい。
またご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたら
お電話やメール、お手紙でも結構です。お問い合わせを頂きましたら2~3
日くらいでお応えします。尚メールでのお問い合わせは、サイトメニューの
お問い合わせフォームをご利用下さい。
先日から着手していた基礎工事が無事に完了しました。
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一般的な基礎のコンクリート打ちは、耐圧盤と立ち上がりを2回に分けて打設されますが、今回の基礎工事は、浮かし型枠工法を採用しましたので、コンクリートの打ち込み工事は一発で完了します。この浮かし型枠工法の特徴は耐圧盤と立ち上がりのコンクリートが連続されて打ち込まれますので,基礎全体が一体になり、より頑丈な基礎が出来上がります。
基礎が完成しましたので、いよいよ家の構造体の建て方工事に入ります。
建て方は今週の7日から入り9日の土曜日には棟上の上棟式を行います。
次回はこれから進んでいく木工事の進歩状況をレポートしていきます。
基礎の配筋工事が完了します。
2009/12/22
みなさんこんにちは、八木の山本です。
木造門型フレームで建てるビルトインガレージの家の基礎工事から完成までの建築進歩状況をお届けしています。これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」をご覧下さい。またご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたらお電話やメール、お手紙でも結構です。お問い合わせを頂きましたら2~3日くらいでお応えします。尚メールでのお問い合わせは、サイトメニューのお問い合わせフォームをご利用下さい。
先日から着手した基礎の鉄筋工事も明日で完了します。
今日の現場レポートは、ベタ基礎の鉄筋工事の様子を報告します。
新築の建物は木造軸組工法の3階建てで、しかもビルトインガレージの家です。
地盤の改良工事を着手しました。
2009/12/17
みなさんこんにちは、八木の山本です。
木造門型フレームで建てるビルトインガレージの家の基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。
これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」 をご覧下さい。
またご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたら
お電話やメール、お手紙でも結構です。お問い合わせを頂きましたら2~3
日くらいでお応えします。尚メールでのお問い合わせは、サイトメニューの
お問い合わせフォームをご利用下さい。
今日の現場レポートは、地盤の改良工事の報告です。
敷地(地盤)を強くする改良工事を着手しました。
木造門型フレームで建てるビルトインガレージの家がスタートしました。
2009/12/15
みなさん、こんにちは八木工務店の山本です。
今回の建築は木造軸組工法+木造門型フレーム工法で建てる
ビルトインガレージをデザインした3階建専用住居です。
木造門型フレームの骨格
柱と梁をオリジナルコネクターで緊結させた堅牢な門(ゲート)の
ような形状のフレームであることから「門型フレーム」と呼んでい
ます。また、門の柱と柱のスパンを8mくらい開けることが出来る
ため、2台の自家用車を並列にしてのパーキングが可能です。
内装、造作工事が完了しました。
みなさん、こんにちは八木の小原です。
KES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。
これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」 をご覧下さい。
またご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたら
サイトメニューのお問い合わせフォームからメールでお願いします。
09’01/07
造作工事完了の続きです。
こちらは玄関にあるクローク(コートや靴等を収納する)です。
サイズは幅が1,820ミリ、奥行き450ミリ、高さは2,300ミリの造り付けの収納庫です。
収納庫の建具は折れ戸や開き戸が一般的ですが、この収納の建具は杉の無垢材を使った引き違い戸で建具屋さんが製作しました。
画像クリックで拡大します。
小さな収納庫は湿気がよどみますので結露が発生しやすくなります。特に汗をかいた靴などを収納しますと湿気を閉じ込めてしまいますので、イヤな臭いまでしみ込んでしまうことがあります。クツ箱は吸湿性をお考えになられると得策でしょう。
それと建具も引き違い戸なら両サイトを少し開けておけば自然に換気されますので湿気がこもることもありません。これからの方は一考なさってみては如何でしょうか。
こちらの画像はキッチンに設えた食品庫です。
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キッチンスペースにある食品庫です。
キッチンの近くに収納庫があると買い置きの食品やキッチン周りの色々なものが収納出来てすごく便利ですよね。それでなくてもキッチン周りは色んな物で煩雑になりがちです。普段あまり使わない食器や大きめな調理器具なども収納出来ますのでキッチンでの作業がすごく楽になるか思います。
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100%自然素材のシラスで仕上げられた食品庫内の塗壁の表情を画像クリックでご覧下さい。
食品庫内の仕上げは”中霧島壁”の塗り壁で仕上げました。食品庫内も湿気や臭いがこもりやすいので調湿性に優れた自然素材の塗壁と無垢材を使っています。
こちらはウォークインクローゼットの内部です。
ウォークインクローゼット内の壁、天井の仕上げも部屋と同じく”中霧島壁”(火山灰シラス)の
コテ塗り仕上げです。
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壁、天井はシラス塗りです。また棚板は杉の無垢材を使用しております。これらの素材はどれも調湿性
に優れてますので結露の心配は解決してくれると思います。
内装工事と造作工事が完了しました。
みなさん、こんにちは八木の小原です。
KES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。
これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」 をご覧下さい。
またご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたら
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09'01/05
内装と造作工事が完了しました。
画像クリックで拡大します。
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家族空間にある吹き抜けを見上げた様子。”ふれあい広がり間取りの設計”には、なくてはならない
吹き抜けは見栄やお飾りではありません。家族空間に吹き抜けをつくる目的は一、二階の生活空間を一体的に広がりを連続させることが主眼にあるからです。しかも一、二階の家族のふれ合いをつくることが出来ます。これから家をお建てになられるときは小さくても良いと思います。家族空間に是非吹き抜けをお考えになってみて下さい。
左の画像は室内側より見た様子。右はホール、廊下より見た様子です。引き戸はこのように半開きでも
見苦しくないのと邪魔にもなりません。
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敷居のレールはステンレスや真鍮(しんちゅう)製の金属品を使いますが、この引き戸はレールにバンブー〔竹製〕を使ってます。金属製に比べて温かみを感じます。
室内の建具は杉の無垢材を使った建具屋さんの手づくり製品です。
”ふれあい広がり間取りの設計”の家は室内の出入口は引き戸を主流に設計されます。
引き戸を多用しますと生活空間に広がりが出ますので引き戸を多用して部屋を区画するのが最良かと思います。完全に連続性を求めるなら、引き戸を壁の中に引き込んでしまえばより広く使う事が出来ます。
引き戸は開けたままでもドアと違って邪魔になりませんので、普段の生活はこの方が風通しが良く湿気等のよどみ(澱み)を防いでくれます。引き戸は本当に優れモノなんですよ。
内装の仕上げは左官の塗壁です。
みなさん、こんにちは八木の小原です。
今回はKES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。関心のある方はご覧になって下さい。
これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」 をご覧下さい。また
ご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたら
サイトメニューのお問い合わせフォームからメールでお願いします。
08’12/24
今日から内装の仕上げ工事に入りました。
内装の素材は外壁に使われた”シラス(白洲)そとん壁”と同質の火山灰シラスの"薩摩中霧島壁”を使って左官のコテ塗りで仕上げられます。前日に塗壁の下地作りでプラスターボードのジョイントをパテで仕上げて、クラックを防止するためのメッシュテープを貼ります。
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画像クリックで拡大します。
プラスターボードのジョイント部とボードを止めるビスにはパテ処理を行い、さらにクラック防止のためにメッシュのテープが貼られます。今回の建物は壁、天井内装すべてが”薩摩中霧島壁”(さつまなかきりしまかべ)の塗壁で左官の仕上げ工事です。その他の収納、クローゼットの内部仕上げは杉の無垢板を貼ります。
塗壁は下地塗りと仕上げ塗りの二度塗りをします。
最初は下地塗りで二回目に仕上げとなります。左官屋さんは素材メーカーの(株)高千穂さん指定の左官屋さんで永年修行されたコテさばきのスピードと正確さは、まさにプロフェショナルの職人が成し得る匠の技そのものでした。
今回お建てになられるお施主様は前の家は湿気がひどく結露とカビに大変悩まされていたようで家の中の湿度(水蒸気)についてすごく勉強されたようです。従って今回お建てになられる家の内装材と造作材はすべて自然素材の無垢材を使います。自然の素材は湿度(水蒸気)の透湿と調湿に優れてますからもう結露で悩むことはないと思います。
外壁は火山灰シラス塗りの左官仕上げです。
みなさん、こんにちは八木の小原です。
今回はKES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。関心のある方はご覧になって下さい。
これまでの進歩状況はサイトメニューにあります「施工進歩日記」をご覧下さい。
ご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたら
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08’/12/19
外壁の仕上げは火山灰シラス”スーパー白洲そとん壁”の塗壁です。
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左官仕上げで ”スーパー白洲(シラス)そとん壁”が仕上がった様子です。
お施主様は外壁材の選択には大変悩まれ最終的に決定されたのが火山灰シラスの”スーパー白洲
そとん壁”という塗壁でした。
室内で発生する水蒸気の透湿や吸放湿性に優れた素材を使っての家づくりに徹底したこだわりをお持ちになっておられました。
100%自然素材のシラスで塗りあがった自邸を見つめているお施主様の様子はまるでシラスと会話しているような優しい笑顔がとても印象的でした。
セルロースファイバーの吹き込みをしています。
08/11/18
みなさん、こんにちは八木の小原です。
今回はKES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。関心のある方はご覧になって下さい。
これまでの進歩状況はサイトメニューにあります 「施工進歩日記」 をご覧下さい。
ご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたらお気軽にご質問ください。
お問い合わせはサイトメニューのフォームからメールでお願いします。お問い合わせを頂いた方に
は遅くても2~3日くらいで返信メールをいたします。
08/11/18
前日でシート貼りが完了しましたので今日からセルロースファイバーの吹き込み工事に入りました。
2枚の画像は壁と屋根にセルロースファイバーを吹き込みをしている様子です。
この断熱工事は(有)ゼットテクニカさんの責任保証で施工されます。
社長の山本順三さんは断熱に関する著書も多数出版。全国各地で開催されるセミナーの講師もされております。また会社の事務所もセルロースファイバーの断熱性を体験して頂く為に宿泊の出来る体験
ハウスに開放しておりますのでお時間の取れる方は是非体験なさって下さい。宿泊体験は予約が必要
になりますので、詳しい内容はゼットテクニカさんのホームページをご覧になって下さい。








