建てる前に体験宿泊しませんか?
モデルハウスやホームページでは伝える事が出来ません。
泊まって分かる。体験宿泊ハウスを公開してます。
水蒸気が透過できれば結露しない!
「ヒトはマイナス30度のところでも結露しない!」
「ログハウスは結露しない!」
これまでの高気密、高断熱論者に挑戦状を突き付けてきた断熱屋こと
山本順三氏 「(有)ゼットテクニカ.代表取締役」 はその理論を
「この本を読んでから建てよう」三一書房で発表。さらにその理論を
実証させる為に、埼玉県朝霞市に体験宿泊の出来る「体験宿泊ハウス」
を完成させた。家を建てる前に体験してみたい。関心のある方に、
体験宿泊ハウスを公開しています。
Z工法で建てられた自然素材の家。さわやかな空気と無垢の木の心地良さを
体験宿泊ハウスで体験しませんか。
百聞は一泊の体験にしかず! モデルハウスやショールームをどんなに
見学しても、一泊の体験には到底かなわないと言う事です。家づくりは本当に難しいです。
そして奥が深いです。何千万円もする家を見ただけで決断するには相当な勇気がいります。
自分達の暮らしたい家を見つける為にも、悔いのない家づくりをする為にもやれる事は
すべて実践して見て下さい。この体験宿泊は決して無駄にはならないと思います。
みなさんの家づくりに何かお役に立てるかと思っております。
この体験宿泊ハウスのお申し込みは予約制で常時受付けております。
詳しいことは、お電話やメールでお問合わせ下さい。
体験宿泊ハウスの概要
構造: 木造軸組工法、 2階建、 建坪36坪、
構造材: 構造材はすべて和歌山県(株)山長商店扱い紀州の杉4寸角
耐震補強: 軸組の耐震補強はTIP工法を採用
屋根材: ガルバリュウム鋼板 0.5mm厚
屋根野地板: 杉の無垢板 12mm厚にタイベックライナールーフ張り
外壁材: シラス(白洲)そとん壁、コテ仕上げ
床下地材: 1,2階共 杉の無垢板 12mm厚
床材: 無垢の赤松材 30mm厚
タタミ: 無農薬天然イグサ、藁床:無農薬天然藁床
内装材: 和室を除いて壁、天井の仕上げはチャフウォール塗、一部杉板張り
和室は珪藻土塗
断熱材: セルロースファイバー断熱材を採用、床に100mm厚、壁に120mm厚、
屋根に150mm厚
換気システム: 自然換気
体験宿泊ハウスは100%透湿 吸湿 放湿する自然素材を使っています。
石油化学系、ビニール系の透湿も調湿もしない素材は一切使用禁止です。
家はビニールや化学断熱材ですっぽり包んでしまうと、透湿(息)が出来なくなります。
ちょうど、ビニールの合羽を頭からすっぽり被ったようなものです。
とても長く着ていられません。汗でビッショリになります。
家もまったく同じ現象が起きます。家の透湿を阻止すれば必ずムレます。
ムレれば結露が起こります。こんな事長く続けていたら、やがては腐れに至ります。
このプロセスに一点の誤りもない事は自然が良く教えてくれてます。
家づくりのキーワードの一つに「透湿させる」「透湿するもの」に少し気にかけてみて下さい。
なぜ家にとって透湿が重要なのか、ご理解頂ければとても嬉しいです。
・ビニールやゴム製のカッパを着て15分の作業ができますか!
・あなたのレインギアーはビニール製品ですか、それともゴアテックス製品ですか!
2007年 1月25日~2月19日 体験宿泊ハウスの温度と湿度の測定データ
体験宿泊ハウスは無暖房無冷房での温度と湿度を測定するために
冷暖房設備がありません。従ってこの体験宿泊ハウスは無暖房で一泊の体験をして頂きます。
暖房設備がありませんのですごく寒がりの方はご遠慮した方がよろしいと思います。
冬の朝、室温が10度以下の家は住宅とは呼ばないそうです。
それは住宅ではなく獣宅に近いようです。
人間は柔らかい皮膚の動物で毛皮をまとっていませんので
出来れば14度以上の室温を保った住宅に暮らしたいですね。
みなさんの家はどうですか?
朝起きてストーブ(エアコン)を一番に点けたことありませんか?
人間の本能で部屋の温度が10度前後の時はほとんどの人は寒いなと感じて
エアコンを点けるそうです。みなさんの家はどうですか。14度くらいありますか。
今度の冬に体感してみて下さい。 (その結果教えて頂ければ嬉しいです。)
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