◆超制震 基礎断熱の家の建築リポート。 /小原
超制震 基礎断熱の家は呼吸する住まいです。
2010/09/30
みなさんこんにちは、八木の小原です。

みなさんお変わりなくお元気にお過ごしですか。なんかここにきて朝夕、めっきり肌寒くなりましたね。
これから日増しにどんどん寒くなって来ますので風邪など引かないよう充分な配慮を心がけて下さい。
今日は、現在新築中の「超制震 基礎断熱の家」の進歩状況をお届けしたいと思います。
この家は表題に記載したように、大型地震や台風から受ける激しい衝撃を家全体で柔らかく受け止める安全性の高い制震仕様で建てています。それにこの家は人と同じように家丸ごとが呼吸してますので、人にも、環境にもやさしい最上の住まいになります。
それでは、この家の主な特徴についてご説明します。
家の特徴が何点かありますので、主な項目を列記してご説明します。
「超制震・基礎断熱工法の家」の主な建築仕様
1)家の構造【家の骨組み】は木造軸組工法のスチールコネクター工法を採用。
2)家の構造は大地震に備えた制震構造で建築。
3)家の断熱材は自然素材から生まれたセルロースファイバーを採用。
4)地熱を利用するため基礎断熱工法を採用。
5)有害物質やシックハウスを考慮して壁・天井の内装材に100%天然素材の
ホタテパウダーを採用。
以上の5点がこの家のキーワードになります。家を建てる人なら誰だって安全で安心して気持ちよく暮らせる家を望んでおります。これから家を建てようとお考えの方には、しっかり家づくりの勉強をなさって快適な住まいをお建てになって欲しいです。








