災害から家族の命をしっかり守る 

家族の安全を一番に考える。 

災害から家族の命をしっかり守る。もうこんな事、当たり前です。        
私たちには絶対に忘れられない事があります。

今から12年前の1995年1月17日午前5時46分、兵庫県,淡路島北部を震源とする
兵庫県南部地震」でした。震源の深さ約20Kmマグニチュード7,2の直下型の

大地震で、阪神を中心に近畿地方一帯に大被害を与えました。
巨大な地震が、一瞬にして平和な街を廃墟にしてしまう。


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交通網はズタズタに分断され木造住宅は跡形もなく、つぶされてしまった。
鉄筋コンクリートのビルやマンションも傾き,倒壊されています。

この大地震によって、多勢いの人と家族が傷つき、そして尊い命が
失われてしまいました。この恐怖の大地震は決して忘れる事が出来ません。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げますます。
一日も早く、ご復興とご健康を回復されることを心よりご祈願いたしております。

私たちは社長と社員の計5名で、1月27日(2泊3日)現地に視察に行ってきました。
現地に着いて、現実を真のあたりにした光景は言葉では表現できない程、

大きな衝撃をうけました。生まれて初めて目にする大地震の恐ろしさに
全身鳥肌が、立ったのをいまでも克明に焼きついています。



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私たちはこの現状を数百枚のフィルムに収めてきました。
数冊にファイルされた写真は、私たちの頑丈な大空間構造の家づくりにいつも

警鐘を鳴してくれる重要な資料です。社長も社員もいつでも見られるようしています。
日本は世界でも有数の地震大国です。過去の地震の歴史(明治、大正、昭和、平成)

を見てみると、大型地震と言われているマグニチュード6以上の地震が50回以上も
起こっています。

いつ、どこで、起こるか全く予測がつかないのが、自然災害の恐ろしさです。
災害は突然、襲ってきます。大型地震や風速40m以上の大型台風や暴風、大雨、

大雪など、いつ起こっても家族の生命をしっかり守ってくれる、頑丈な構造を一番に
考えて欲しいです。

家は建てる人の身になって考える。 家は消費財ではない、家は家族の財産です。   
災害から家族の生命をしっかり守るシェルターのような安全な家をつくる。

家を造る者は義務と責任がある事をいつも忘れてはならない。そして“嘘”のない本物の家づくりを
していきたいです。もう当たり前の事です。