施工進捗日記
セルロースファイバー断熱工事が始まりました。
こんにちは八木の小原です。
08/11/17
断熱工事の様子を報告します。
建物の進歩状況は屋根はガルバが葺かれ、外部にはダイライト貼りとサッシが取り付き防水シートと気密テープでしっかり目止めされています。ここまで完了すると、断熱工事に入れます。
断熱仕様は私共の標準仕様のセルロースファイバー吹き込みによる断熱工事です。
画像の様子はセルロースを壁の中に吹き込みする為のシートを貼っている様子です。
屋根工事が完了しました。
みなさん、こんにちは八木の小原です。
今回はKES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。
関心のある方はご覧になって下さい。
これまでの進歩状況はサイトメニューにあります 「施工進歩日記」 をご覧下さい。
ご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたらお気軽にご質問ください。
お問い合わせはサイトメニューのフォームからメールでお願いします。お問い合わせを頂いた方に
は遅くても2~3日くらいで返信メールをいたします。
08/11/06
ガルバリウム鋼板の屋根工事が完了しました。
2枚の画像は屋根にガルバリウム鋼板を葺いている様子です。
ガルバの葺き方もキャップ式に比べて外観が美しく仕上がる掴み込み施工を採用しています。
こちらの画像は屋根工事が完了した様子です。
ガルバのカラーはお施主様の好みのシルバーです。ガルバはいろんなカラーがありますが、ガルバらしい雰囲気はこのシルバーが一番かなと思ってます。お施主様と私共の好みが一致したガルバの屋根は綺麗に出来上がりました。
構造体の外部にダイライトが貼られました。
みなさん、こんにちは八木の小原です。
今回はKES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。関心のある方はご覧になって下さい。
これまでの進歩状況はサイトメニューにあります 「施工進歩日記」 をご覧下さい。
ご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたらお気軽にご質問ください。
お問い合わせはサイトメニューのフォームからメールでお願いします。
お問い合わせを頂いた方には遅くても2~3日くらいで返信メールをいたします。
08/10/18
家の構造体の骨格にダイライトという面材が貼られました。
![]()
![]()
家の耐震性を強化するために構造体の外部に貼られる面材にはいろいろありますが、この家はダイライトという面材が骨格の外部に貼られております。
数ある面材の中で何故合板を使わないかを、一口で言いますと水蒸気が透湿出来ないからです。
私共はこの水蒸気の透湿と透過を主眼に考えて家づくりを行なっておりますので構造の面材に合板は使いたくても結露の事を想定するととても怖くて使う勇気がありません。
従って構造の面材には透湿性に優れたダイライトと言う面材を標準仕様にしています。
今後このダイライトよりもっと良いものがあればすぐにでもそちらに切り替えたいと考えております。
これから家をお建てになられる方にはこの湿気や水蒸気についてしっかり学んで快適な家をお建てになって欲しいと思います。もしこれ等についてもっと詳しくお知りになりたい方はサイトメニューのフォームからお問い合わせ下さい。
屋根の下地板 【野地板】が貼られました。
みなさん、こんにちは八木の小原です。
今回はKES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。関心のある方はご覧になって下さい。
これまでの進歩状況はサイトメニューにあります 「施工進歩日記」 をご覧下さい。
ご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたらお気軽にご質問ください。
お問い合わせはサイトメニューのフォームからメールでお願いします。
お問い合わせを頂いた方には遅くても2~3日くらいで返信メールをいたします。
08/10/10
2つの画像は屋根の下地になる野地板を貼った様子です。
![]()
![]()
一般的な家の屋根の下地材はベニヤ合板を貼ると思いますがこの家の野地板は無垢の杉板を使っています。ベニヤ合板は接着剤を塗り固めて作られますので透湿性が極めて低く温度差の高い所に使用すると結露を起しやすくなり、長い期間ここの結露が繰り返されるとべ二ヤ合板を腐らす原因になります。
こちらの画像は屋根の下地板(野地板)に貼られた防水シートの様子です。
この防水シートはデュポン社のタイベックルーフライナーという屋根の防水シートです。
一般的な屋根の防水シートはアスファルトやゴム系の防水シートがほとんどの家に使われています。
この防水シートは防水性には大変優れていますが透湿性はほとんどありません。屋根裏には温かい空気に含まれた多量の湿気(水蒸気)が溜まり屋根裏の温度変化によっては野地板に結露を起こす原因にもなります。家全体の透湿性を考えた時、屋根は何故か後回しにされてしまいます。家づくりを知り尽くすと屋根の透湿はすごく大事なことに気付きます。
家の耐久性上、特に関心を持って欲しい箇所に屋根が挙げられます。
これらについて詳しく述べているサイトメニューがあります。一度ご覧になって下さい。
八木工務店の家づくり 「家づくりですごく大事なこと」
家の吸湿、放湿性は最も重要な課題として、私達はいつも水蒸気と
会話をしながら家づくりを進めています。
透湿ルーフィング協会のホームページを是非一度ご覧になって下さい。
サイトはこちらから透湿ルーフィング協会
KES工法の家が上棟しました。
08/10/07
みなさん、こんにちは八木の小原です。
今回はKES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。関心のある方はご覧になって下さい。
これまでの進歩状況はサイトメニューにあります 「施工進歩日記」 をご覧下さい。
ご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたらお気軽にご質問ください。
お問い合わせはサイトメニューのフォームからメールでお願いします。お問い合わせを頂いた方に
は遅くても2~3日くらいで返信メールをいたします。
またはKESの構造をご自分の目で見たいとご希望の方はお気軽にご連絡下さい。
いつでもご案内します。
知識は家族を守る最大の防衛策です。貪欲に学んで後悔のない家を建てましょう。
08/10/07
KES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家がスタートしました。
みなさん、こんにちは八木の小原です。
今回はKES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を 基礎工事から
完成までの進歩状況をお届けしています。関心のある方はご覧になって下さい。
これまでの進歩状況はメニューにあります。「施工進歩日記」 をご覧下さい。
ご覧になった方で何か疑問になった事や知りたい事などがありましたらお気軽にご質問ください。
お問い合わせはサイトメニューのフォームからメールでお願いします。お問い合わせを頂いた方に
は遅くても2~3日くらいで返信メールをいたします。
08/09/29
今日は基礎工事の進歩状況のレポートです。
前日までに完了した基礎の型枠にコンクリートを打ち込む工事を行ないました。
画像の二枚は基礎の型枠にコンクリートが打ち込まれた様子です。
![]()
![]()
基礎の型枠にコンクリートがきれいに打ち込まれています。あとは4~5日から一週間くらい養生期間
を置いて型枠を外すと基礎の完成です。
週末から来週の始めくらいからKES工法の構造体が組み上げられると家の骨格である構造体が完成
します。この構造体の完成のことを一般的に棟上(むねあげ)や上棟(じょうとう)と呼んでいます。
KES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家がスタートしました。
みなさん、こんにちは八木の小原です。
08/09/24
今回はKES工法で建てるセルロースファイバー断熱の家の模様を
基礎工事から完成までレポートして行きたいと思います。
関心のある方はご覧になって下さい。何か分からないことや疑問に
なることがありましたら、 私、小原までメールでお問い合わせ下さい。
建設地は横浜市都筑区の港北ニュータウンの住宅地で車の通行量も少ない
閑静な住宅地に建てられます。
家の建築構造は100年住宅で認知された大空間構造のKES工法で建てられます。
敷地は角地に接して道路より高いのでパーキングはコンクリート造の
地下車庫になり車庫は建物と離れていますので家の基礎工事とは
別々の単独の工事で進められています。
この家のお施主様は並外れた建築知識をお持ちで家の構造から建築素材の
性質など家づくりに必要な知識は相当勉強なされたようです。従って私共の
建築理念ともよく合致していましたので、間取りの考え方や建築素材の選択なども
ほとんど迷う事もなくスムーズに進めることが出来ました。
今回はこの建築の基礎工事からKES工法の建て方、セルロースファイバー断熱工事、
屋根や外壁工事、内装の仕上げ工事など家の完成までをレポートして行きたいと思います。
このサイトをご覧になられた方で何かお聞きになりたい事や
ご質問などがありましたらメールでお問い合わせ下さい。
これから家づくりを始められる方に何か参考になればいいですね。
08/09/25
今週からKES工法の標準仕様で
鉄筋コンクリートベタ基礎工事がスタートしました。

画像は建物の基礎の骨格になる鉄筋が組み上がった様子で基礎の配筋工事が完了した所です。
画像クリックで拡大します。
こちらの2枚の画像は地下車庫の工事の様子です。
建物の配置と地下車庫は離れていますのでそれぞれ
単独の工事で勧められています。
![]()
敷地が道路より高いので車のパーキングは地下車庫として造られます。画像は地下車庫を造るための鉄筋を配筋した様子でこれから型枠を取り付けてコンクリートを打つ作業に入ります。
画像が少し暗くて見にくいですね。
画像クリックで拡大します。
こちらの画像は同じ地下車庫の奥の壁になる鉄筋部分です。これから外部に型枠を取り付けてコンクリートが打ち込まれとコンクリートの地下車庫が完成します。
08/09/26
今日は基礎の型枠工事に入ります。
画像は型枠が組まれた様子です。この型枠内にコンクリートが打ち込まれます。
![]()

前日までに基礎の鉄筋工事が完了されましたので、今日は基礎の鉄筋に型枠を取り付ける工事に入ります。画像は基礎になる鉄筋部分に型枠が取り付けられこの型枠内にコンクリートを打ち込みすると
基礎が完成します。コンクリート打ちは明日行なう予定ですがもし雨が降ったら工事は中止になります。








