施工進捗日記
「セルロースファイバー・シーズンブレスの家」の建築レポート
2010/07/27
みなさんこんにちは、設計の鹿島です。
少し間が空いてしまいました。久しぶりのレポートになります。
お届けしている建築中の家は、お陰さまで順調に工事が進んでおります。
これまでの建築状況はサイトメニューの「施工進歩日記」をご覧下さい。
また、ご覧になられた方で、何かお知りになりたいこと等がありましたら
お気軽にサイトメニューのフォームからお問い合わせ下さい。2~3日で
お返事いたします。
今回の建築レポートは、外装工事(外壁の仕上げ)と内装工事(壁と天井
の仕上げ)についてのレポートになります。
画像クリックで拡大します。
シラスの下塗りが完了したところで数日間、晴天で養生します。その後、
シラスをコテ塗で仕上げます。
まず、外装工事についての報告をします。
こちらの家の外装材は、シラスの塗壁を選択しました。私共も数ある外装材
の中でお勧めしたい一押しの素材です。このシラスに付いての詳しい内容は
株式会社 高千穂さんのホームページ(www.shirasukabe.com) をご覧になって
下さい。
「セルロースファイバー・シーズンブレスの家」の建築レポート
2010/06/22
みなさんこんにちは、設計の鹿島です。
久しぶりの建築レポートになります。
今回の建築レポートは、川崎市中原区の住宅地に新築する木造住宅の建築進歩状況を
お届けしたいと思います。これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」を
ご覧下さい。また、ご覧になった方で何か疑問やご不明な点がありましたら、お気軽に
私、鹿島までお問い合わせ下さい。尚、お問い合わせは、サイトメニューのフォームから
お願いいたします。
今日の建築レポートは木工事(造作工事)の進歩状況をお届けします。
お陰さまで工事は順調に進んでおります。
外部工事の屋根工事からバルコニーの防水工事、サッシの取り付け、セルロースファイバーの断熱工事などが完了しております。現在は大工さんの造作工事が順調に進んでいる状況です。
木造3階建の共同住宅が建築スタートしました。
2010/06/21
みなさんこんにちは、八木の鹿島です。
今回の建築レポートはスチールコネクター工法で建てる木造3階建の
共同住宅(賃貸アパート)になります。

こちらのイメージパースはお施主さまのご了解を頂き掲載しております。
今日は基礎工事のコンクリート打込み状況をお届けします。
天気は朝から晴天でコンクリート打込みには最良の日になり作業員はみんな安堵した様子です。生コン車とポンプ車は早くに現場に待機しておりますので、これからコンクリートの打込み工事が始まります。
木造3階建の共同住宅が建築スタートしました。
2010/06/11
みなさんこんにちは、八木の鹿島です。
今回の建築レポートは木造軸組スチールコネクター工法で建てる3階建の
共同住宅(賃貸アパート)です。

こちらのイメージパースはお施主さまのご了解を頂き掲載しております。
建物は、一般的な木造軸組工法の構造をより強化したスチールコネクター工法によって
建築されます。建物の上棟【棟上げ】は6月末から7月上旬を予定しておりますので構造体が立ち
上がりましたら、進歩状況でお知らせいたします。
木造3階建の共同住宅が建築スタートしました。
2010/06/04
みなさんこんにちは、八木の鹿島です。
今回の建築レポートは木造軸組スチールコネクター工法で建てる3階建の
共同住宅(賃貸アパート)です。

こちらのイメージパースはお施主さまのご了解を頂き掲載しております。
建物は、一般的な木造軸組工法の構造をより強化したスチールコネクター工法によって
建築されます。建物の上棟【棟上げ】は6月末から7月上旬を予定しております。
これから建築をご検討されている方は是非一度ご見学をお勧めいたします。
ご希望の方はお電話かメールでお知らせ下さい。
これから基礎工事に入りますが、建物の完成までの建築進歩状況をお届けしたいと思います。これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」をご覧ください。
また、ご覧になって何か疑問になった事やお聞きしたい事などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはサイトメニューのフォームからお願いいたします。
建築地は敷地(土地)の地盤が弱かった為、地盤を強くする補強工事が必要になりました。建物を建築する場合、敷地の強度がすごく大事なこと、ご存知ですか。
敷地は見た目はどれも同じように見えますが、場所によって地盤の強度は異なります。
もし、地盤調査をやらずに、地盤の弱いところに建物を建ててしまうと、不揃いで沈下する、所謂不同沈下を引き起こすリスクが高くなります。また将来起こりうる大きな地震などを想定した時もやはり心配になります。
今回の地盤補強工事は柱状改良工法によって地盤の補強工事が行われました。
その時の様子を画像にしましたのでご覧ください。
「セルロースファイバー・シーズンブレスの家」の建築レポートです。
2010/06/03
みなさんこんにちは、設計の鹿島です。
今回の建築レポートは、川崎市中原区の住宅地に新築する木造住宅の建築進歩状況を
お届けしたいと思います。これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」を
ご覧下さい。また、ご覧になった方で何か疑問やご不明な点がありましたら、お気軽に
私、鹿島までお問い合わせ下さい。尚、お問い合わせは、サイトメニューのフォームから
お願いいたします。
今日の建築レポートは家の断熱工事について報告します。
私共の家づくりで、すごく大事な部分に家の断熱工事があります。
セルロースファイバー断熱工事/床断熱の様子です。
画像3枚の様子は、床下にセルロースファイバーを吹き込みするために、大引き・根太下に
シート貼りをしている様子です。
シート貼りが終わると次に今度は、大引き・根太の上から同じシートを貼ります。
大引き・根太を挟んだシート貼りは、袋状になります。
ここにセルロースファイバーを圧送機で吹き込みをして床の断熱工事が終了します。
(床下のセルロースは、100mm吹き込みます。)
このシート貼りは本当に手間と時間のかかる仕事です。さすがにプロの職人さんです。
きれいにきっちりと貼ります。
画像クリックで拡大します。
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次の3枚の画像は、大引きと根太の上からシート貼りが終了した様子です。
セルロースは、このシートに穴を開けて吹き込みをします。
「セルロースファイバー・シーズンブレスの家」の建築レポートです。
2010/06/01
みなさんこんにちは、設計の鹿島です。
久しぶりの建築レポートになります。
今回の建築レポートは、川崎市中原区の住宅地に新築する木造住宅の建築進歩状況を
お届けしたいと思います。これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」を
ご覧下さい。また、ご覧になった方で何か疑問やご不明な点がありましたら、お気軽に
私、鹿島までお問い合わせ下さい。尚、お問い合わせは、サイトメニューのフォームから
お願いいたします。
建築レポートが遅くなってしまいました。自分でも気にかけているんですが、つい仕事にかまけて、
ちょっとズルしてしまうと、あっという間に時間が経ってしまいます。建築の方は、お陰さまで順調に
進んでおります。
今回の建築レポートは、外部廻りの工事で、サッシの取り付け工事、屋根工事、外壁の下地工事
と防水シート張り等の状況をお届けしたいと思います。
「セルロースファイバー・シーズンブレスの家」がスタートしました。
2010/05/10
みなさんこんにちは、設計の鹿島です。
今回の建築レポートは、川崎市中原区の住宅地に新築する木造住宅の建築進歩状況を
お届けしたいと思います。これまでの進歩状況はサイトメニューの「施工進歩日記」を
ご覧下さい。また、ご覧になった方で何か疑問やご不明な点がありましたら、お気軽に
私、鹿島までお問い合わせ下さい。尚、お問い合わせは、サイトメニューのフォームから
お願いいたします。
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柱に構造の梁がきれいに収まっている様子です。梁を下から見ると2本のスリットが確認できます。柱に取付いたスチールコネクターにこの梁が挿入されドリフトピンが打ち込まれるとこのように柱と梁が緊結されます。
画像拡大しますと、打ち込まれたドリフトピンが確認出来ます。
◆今回、新築される住宅は、木造軸組工法ですが、構造の骨組みとなる土台や柱、梁の接合部を
頑丈なスチールコネクターによって強固に構築されますので信頼性の高い構造体になります。
◆一般の軸組工法の構造は、この土台、柱、梁に「仕口」や「継ぎ手」が加工されて構築されますが、構造的に大変重要な柱や梁に「仕口」、「継ぎ手」の加工(削り取られる)がされると断面欠損大きくなり本来持っている木材の強度を著しく弱めてしまい軸組工法の弱点となっています。
一般の木造軸組工法の柱と梁の接合は「仕口」や
「継ぎ手」の加工が必要なため欠損が多い。
施工進歩状況のレポートです。
2010/01/23
みなさんこんにちは、八木の山本です。
木造門型フレームで建てるビルトインガレージの家の建築進歩状況を
お届けしています。
建物の基礎工事から木造門型フレームの建て方や屋根工事、外壁工事、
内装工事など、家の完成までをレポートします。またご覧になった方で何か、
疑問になった事や知りたい事などがありましたらお電話やメール、お手紙でも
結構です。
私、山本までお問い合わせを頂ければどんな小さなことでもお応えします。
尚メールでのお問い合わせはサイトメニューのお問い合わせフォームをご活用下さい。
返事のメールは2~3日くらいの猶予を頂ければ大変有難いです。
また、建築中の建物の見学をご希望される方はいつでもご案内いたしますので、
ご連絡ください。
今日のレポートは、まとめて3点のレポートをしたいと思います。
ここのところ、仕事にかまけて報告が遅くなってしまいました。
3点のレポートは、
1)防腐・防蟻処理剤について
2)1階床下断熱材について
3)屋根の通気と断熱について
今日は、この3点についてレポートします。
みなさん、木造住宅が劣化する原因はどんなものがあるかご存知ですか。
木造門型フレームの家が棟上しました。
2010/01/14
みなさんこんにちは、八木の山本です。
木造門型フレームで建てるビルトインガレージの家の建築進歩状況をお届けしています。
建物の基礎工事から木造門型フレームの建て方や屋根工事、外壁工事、
内装工事など、家の完成までをレポートします。またご覧になった方で何か、
疑問になった事や知りたい事などがありましたらお電話やメール、お手紙でも
結構です。
私、山本までお問い合わせを頂ければどんな小さなことでもお応えします。
尚メールでのお問い合わせはサイトメニューのお問い合わせフォームをご活用下さい。
返事のメールは2~3日くらいの猶予を頂ければ大変有難いです。
また、建築中の建物の見学をご希望される方はいつでもご案内いたしますので、
ご連絡ください。
木造門型フレームの骨格
木造門型フレームは、
骨太の柱と大断面の梁はオリジナルのスチールコネクターに
よって堅牢な構造体が構築されます。この構築されたフレームが門(ゲート)
のような形状であることから門型フレームと呼んでいます。
また、門の柱と柱のスパンを8mくらい開けることが出来るため、
2台の並列パーキングが悠々と出来ます。正しくビルトインガレージには,
打って付けで安全性の高い構造になります。








