スタッフコラム 

ふるさと親子まつりが開催されました。 

こんにちは、八木の小原です。
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みなさんお元気にお過ごしでしょうか。

子どもたちも夏休みが終わり新学期がスタートしました。

9月6日(日)に久末ふるさと親子まつりが久末小学校の校庭と体育館で開催されました。

今日は朝からきれいに晴れて、最高のお祭り日和です。


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早くからたくさんの方が来場され盛大なふるさと親子まつりが開催されました。

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当日は晴天に恵まれ暑いくらいの天気でした。



大空子ども会のちびっ子たちもこの日を楽しみにしていたようで、朝から大勢の子どもたちが
集まって大賑わいです。

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ヘリンボーンのジャケットを着たような鉄筋コンクリートの建物 

こんにちは、八木工務店の西村です。

私が、現場監督をしております、竣工間近の建物について、ちょっと話します。

画像は外観だけですが、近々に内部の写真も載せたいと思います。

建物は鉄筋コンクリート造の3階建ての商業ビルで用途はお花を教えるスクールになります。

建築地が大田区の閑静な住宅街なので、コンクリート打ち放しの外壁がむき出しでは、廻りの

環境から見てもちょっと浮いた感じの建物になってしまうこともあります。

デザイナーさんは、コンクリートの持つ冷たさを優しい表情に変えたいと考え、そこでデザイン

されたのがコンクリートの壁面に、”はつり”を入れて建物の表情を変えることでした。


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久末町内会の盆踊り大会が開催されました。 

みなさん、こんにちは、お元気にお過ごしでしょうか。

八木工務店の菊池です。
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8月に入りいよいよ夏本番を迎え、例年なら猛暑のニュースが日本の

あちこちで聞こえてきましたが今年の夏は何かお天気がはっきりしませんね。

今年の夏はあまり暑くならないで終わってしまうような気配を感じす。


そんな中で、久末町内会の毎年恒例の納涼盆踊り大会が31日、1日の土、日に行われました。

八木工務店は毎年、町内会から盆踊りのやぐら造りを依頼されますので、前日には、

職人さん達とスタッフでやぐら造りを行います。

画像クリックで拡大します。

%E3%81%8A%E7%A5%AD%E3%82%8A%20001.bmp出来上がったやぐらにお飾りが済んで盆踊り大会の準備が出来ました。毎年、大勢の方が楽しみにしている盆踊り大会なので当日は雨が降らないことを願うだけです。

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どんな間取りをお考えですか。 

09/07/21
みなさん、こんにちは、設計の鹿島です。

毎日暑い日が続いてますが、お身体の調子は如何ですか。

熱中症にはくれぐれも注意なさって下さい。

久しぶりのコメントです。

今日のコメントは、家の間取りに付いての話をします。
家づくりをご検討なさっている方にちょっとでも参考になればと思ってます。


マイホームをご検討中のみなさん、家づくりは順調に進んでいますか。

間取りの設計の方は如何ですか。気に入った間取りが出来そうですか。

ところで、こんな間取りの設計どう思いますか。

以前に建築したお客様が検討していた家の間取り図です。


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玄関に入ると、ホールと廊下があって、廊下と各部屋などはすべて、

きっちりと、ドアで隔てられています。

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何故、床暖房がいいの? 

こんにちは、設計の鹿島です。

今日の、コメントは、これから暑い夏を迎えるのに床暖房の話です。

ピントがずれた話ですいません。でも、家づくりの相談にこられる方は、

今までの家が寒かったので床暖房にしたいと大半の人は言いますね。

私が、不必要な暖房ですと言いますと何か怪訝そうな顔をしています。

床暖房が最高の暖房として捉えておられる方がまだまだ多いですね。


何故、そんなに床暖房がいいの?


大部分の人が床暖房は、最高の暖房だと信じていると思います。

「頭寒足熱」という古い昔の諺を、今でも絶対の真理だと考えています。

床暖房が尊重される訳は、部屋の床上と天井間に、あまりにも

温度差があるから、いくら暖房しても暖かくなるのは、首から上

で、足元がスースーしてなかなか暖まらないのです。

特にすき間の多い家は、床暖房がピッタリで最高の暖房設備なります。 

家の断熱と気密を良くすると部屋の中の上下の温度差がほとんど

なくなり、室温を20℃に設定しておくと、床のフローリングは、十分に

蓄熱しますので床暖房と同じくらいの暖かさになります。従って

夜中にトイレへ行く時も、朝早く台所へ立つ時も、足が冷たいということが、

ありません。家の中は、スリッパを履かずに、なるべく素足【ハダシ】で、

歩いた方が階段や廊下での転倒事故を防ぐためには良いかと思います。


また、床暖房は、陽が当たると過剰温度になり、コントロールがなかなか、

難しいという欠点もあります。

家の断熱と気密の性能を良くすれば、床暖房はまったく必要ないと思います。

設備費やランニングコストも掛かるので、やがては衰退して行く運命のように思います。

5/15. Author/kashima

家のヒートロスは、どの部分が大きいか。 

こんにちは、設計の鹿島です。

今日のコラムは家のヒートロスについてです。


家のヒートロスは、どの部分が大きいか。・・・・・

暖かい住宅を建てたい!・・・・・と思うと、みなさんは、どんなイメージをしますか。

断熱材をたくさん入れる。断熱材を厚くする。外張り断熱にする。家をビニールシートで包む。

いずれにしても暖かい家のイメージは、誰しも、断熱材のことを考えると思います。

断熱材を厚く、たくさん入れるだけで暖かい家になる。

本当に、そうでしょうか?


残念ですが、事実は違います。


下の図は、一般的な建物の各部位からのヒートロスのシュミレーションです


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ご覧のように、断熱材を入れる各部位の【屋根、外壁、床下】からのヒートロスは、

全体の 34,7% に過ぎません。この各部位【屋根、外壁、床下】の断熱性能に

コストをかけて、仮に 2倍 にしたとしても、全体の省エネ性能は 17% 良くなる

だけに過ぎません。

何処に問題があるのかと言いますと一番の問題は開口部とスキ間なんです。

こんな風に断言してしまうと、みなさんは、本当にそうなの?信用できないよ、

違うんじゃないの、半分疑いの眼差しでご覧になっているかと思います。

もしそう思っているなら、私と一緒に検証なさいませんか。



下の図は、建物の各部位【屋根、外壁、床下】の熱貫流率〔熱損失係数〕を

表示したものです。


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係数をご覧になってお分かりのように、開口部の熱損失係数は、【5,6】です。

なんと、壁【0,67】の1/8の断熱性能しかありません。


如何に開口部【サッシ】からの熱損失が大きいか、お分かり頂けたと思います。

この開口部の断熱性能を放っておいて、いくら外壁や床下の断熱材を厚く

入れてもそれは、「頭かくして、尻かくさず」のたとえでは、ありませんか。

暖かい住宅を造るために、何はさておいても手をつけなければならないのは、

開口部の断熱性能を高めて熱損失を出来るだけ少なくすることです。
【理想は、壁の断熱性能により近づけることです。】


それと、建物のスキ間 【気密性を高める】をなくすことも必須条件となります。


5/11 Author/kashima

断熱サッシの知識を学びましょう。 

こんにちは、設計の鹿島です。

省エネ住宅の第一歩として、ペアガラスの断熱サッシは、家づくりのスタンダード
になっていますが、断熱サッシもいろいろとありますから知識をしっかり学んで頂き、
自分達の考えで決められるようになるといいですね。


省エネ住宅の最大のポイントは、
開口部の断熱性能にあります。

サッシのガラスがシングル(1枚ガラス)では、まったくお話になりません。

省エネ住宅の基本は、まず、断熱性能の良いペアガラスサッシを採用することです。

なぜなら、家の各部位の断熱(屋根、外壁、床下)で、開口部(窓)が最も断熱性が低い

(悪い)からです。

参考までに、下の表のガラスのK値を見てもらえば、一目のようにペアガラスは、
シングルガラスの3倍以上の断熱性能を持っております。

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 K値とは、熱貫流率のことで、各部位の断熱性能を表す指標です。
 数値が少ないほど断熱性能が高い。(良い)





ペアガラスのエアースペースについて、・・・・

ペアガラスというと、日本では、エアースペースが6m/m(ミリ)のものが一般的に

使われていますが、これは、日本独自のもので世界標準のエアースペースは12m/m

になります。

下の表はペアガラスのエアースペースのデータ表です。
(エアースペースとは、2枚のガラスの空気層のことです。)

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ご覧になれば、分かるように、エアースペースが6m/m(ミリ)ではあまり効果が
ありません。

【ペアガラスを使用する本来の目的は、断熱性に優れているから採用します。
その性能を信じたペアガラスが名ばかりの性能だったらどう対処しますか、
決める前にしっかり検証しましょう。】


特に、遮音性は共鳴して、シングルガラスよりも悪くなる場合があります。

理想のペアガラスのエアースペースは19m/m(ミリ)で、これ以上広くしても

意味がありません。しかも19m/m(ミリ)だとサッシの見込み寸法が大きく

なり過ぎるので、世界標準は12m/m(ミリ)のエアースペースが採用されております。

間違っても、エアースペース6m/mのペアガラスサッシは使用しない方が宜しいかと
思います。

【極論を言ってしまいば、結露もするし、断熱、遮音もシングルとそれ程の
違いがなく、後で後悔しないためにもしっかり検証してお決め下さい。】



次にアルミサッシについては・・・・

サッシに使われるアルミの熱伝導率は他の素材に比べてとび抜けており、

アルミを使用している以上、ヒートロスを避けることが出来ないのと、

結露が発生すのも避けられません。

これらを避けるためには世界的に使用されている木製サッシや

PVC(高耐候性硬質塩ビ製)サッシがあります。


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また、玄関ドアは、アルミ製のドアを大多数の方が使用されていますが、

断熱は家全体で求められているので、サッシと同等、もしくは、それ以上の

性能を持ったものをお勧めします。


できれば玄関ドアくらいは、木製ドアを採用したいですね。


木製ドアなら好きな材質が選べるからすごく良いと思います。

海外のものなら、オークやチーク、メープルなど、どれも広葉樹で

材質は硬く耐久性が良いのと木の持つ質感は温かみがあります。


日本の木だったら、ナラやタモ、桜、栗、胡桃(クルミ)などの広葉樹は

硬くて湿気にも強いので、玄関ドアには、最適かと思います。

玄関は我が家の顔とも言われますので、ちょっと拘ってみたいなと、

思われた方は、一度、検証なされてみては・・・如何でしょうか。

これから、家をお建てになられる方は、どんなサッシやドアを勧められていますか、

ご自分でしっかり決めることが出来ますか、サッシの選択は、家づくりの中で最も

重要なファクターになります。これを間違えると一生の不作とも言われています。

お時間を掛けて納得されたものをお決めになってください。

それと断熱サッシや断熱ドアの知識、ガッチリ学んで下さいね。

5/7 Author/kashima

夏の直射、反射、輻射熱は冷房の大敵です。 

こんにちは、設計の鹿島です。

今回は、もうすぐやって来る暑い夏の過ごし方について、ちょっと、お話します
毎年のことですが、あの、うだるような蒸し暑さがまた来るのかと、思うと、
憂鬱になりますね。みなさんは、どんなことで暑さ対策をしてますか。

今年も万全の体調管理をなさって、厳しい夏を乗り切ってください。

特に、夏は食べ物が痛みやすいので、食あたりには十分気を付けましょう。


夏の冷房負荷を少なくするポイントは、一にも、
二にも開口部の窓にあります。


「窓はできるだけ大きい方がいい。」
大半の人がそう信じていると思います。

冬、窓から入ってくる太陽の暖かさは、ふかふかの最上級の暖房です。

そればかりではなく、明るい照明にもなります。そして、太陽熱は、
最高の殺菌効果があり、カビやダニの発生を防いでくれます。


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しかし、窓が本当にエネルギーの面で壁よりも優れているなら、すべての

壁を窓にすれば、いいと思いますが、冬場において、ソロバン勘定が合う

のは、南面の窓だけで、北面や東西面の窓は、昼間、侵入する熱よりも

夜間や曇日に失われる熱の方が大きく、窓が大きければ、大きいほど

ヒートロスも増大します。


夏は、窓から入ってくる直射、反射、輻射熱のすべての太陽熱は、

冷房運転の大敵になります。


極論すれば、夏は窓が一つもない家が、エネルギーの損失面から見ると、

最上の断熱性能を発揮するということです。


何はともあれ、窓からの直射熱と反射熱を遮ることです。


夏の暑さ対策は、何はともあれ直射熱と反射熱を遮ることが一番です。
窓から入ってくる太陽熱は、直射熱、反射熱、輻射熱の三つがあります。

このうち輻射熱は、暖まった空気により伝わるもので、陽の当たらない北面

の窓からもしのびよるので北面の窓には、断熱性(K値)の高い窓が必要です。

何はともあれ、直射熱と反射熱を可能な限り遮ることです。


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南面からの直射日光を防ぐには、軒先やバルコニーの先を長くしたり

はき出し窓をやめて、なるべく腰窓にして、厚手のカーテンを付け、

直射熱を床に落とさないことです。

そして、反射熱を防ぐには、バルコニーの床には、反射熱を吸収する木質の

素材を使うと効果があります。(石やタイルは熱を蓄熱します。)

それと、一階の南面には、木のテラス(ウッドデッキ)とか草花を植えることで、

反射熱を吸収することができます。

東面や西面の日除けにすだれやよしずを使うと良い。

すだれやよしずは、安価で買いますので、ホームセンターやサイトでお調べになり、
この夏に是非、お試しになってください。


また、夏は、南面の窓より、東面や西面の窓からの取得日射熱が多いので、

落葉樹などを植えると、真横からの日射を遮ることが出来ます。

5/2. Author/kashima

夏の暑さ対策エトセトラ・No,5 

こんにちは、八木の小原です。

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今日は、夏の暑さ対策の5回目になります。
話は、建具のことで、引戸とドアのことです。

蒸し暑い日本の家には、引戸の方が,
優れものなんです。


日本の家の建具は引戸が主流でしたが、いつの間にか、ドアが
建具の主流になってしまった様です。

何故、ドアの方が人気があるのか、よく理由はわかりませんが、

そんなに、ドアは優れものなんでしょうか。

引戸はそんなに劣っているのでしょうか。

私は引戸の方がドアよりも優れていると思ってるのですが、

何故なら、引戸は、ちょっと開けても、半分開けても、全開にしても

引戸は邪魔にならないし、それと危なくないです。引戸は全開にしても

見苦しくないし、むしろその方が熱気や湿気が屋外に逃げる通り道にもなります。


画像クリックで拡大します。

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画像の3枚は、

左/ホールから見た室内、引戸は半開きです。

中/室内から見た、ホール、引戸は半開きです。

右/シューズクロークは引き違いの建具にしました。
・シューズクローク内の臭いや湿気を防ぐために、左右を少し開けて通気を
良くすることが出来ます。



次の画像2枚は、

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左/引戸の敷居を見る。
(引戸のレールは埋め込みのバリヤーフリーにする。レールはバンブー(竹)の、無垢を使う。)

右/引戸の鴨居を見る。(引き戸が全開したとき。)


蒸し暑い日本の気候風土と私達、日本人のDNAは、ドアよりも引戸の方が

すごく相性がいいいと思いますが、みなさんは、引戸はお嫌いですか。
 

それに比べてドアは如何でしょうか?


画像クリックで拡大します。

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画像の3枚は、

左/ドアが閉められた状態。

中/ドアを開けて置くときのラッチ

・右/ドアが開いた状態。(取っ手に注意)

日本の家はどうしても、

チマチマと細かく区切った間取りになってしまいます。そんなときには引戸の方が

格段に使い勝手がいいと思いますが、みなさんはどう感じられますか。

引戸は、本当に優れものなんですよ。見直して見ませんか。


風通しを良くして、夏のエアコンは、我慢出来る範囲なら、なるべく

使わないで暮らしたいものです。 


これから家の間取りの設計を始められる方は、引戸を取り入れた
設計プランを考えてみては如何でしょうか。  4/30.八木/小原

夏の暑さ対策エトセトラ・No,4 

こんにちは、八木の小原です。

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今日は、夏の暑さ対策の4回目で、家の西面に植えると
夏涼しくなる落葉樹のことです。
【木々はなるべく葉の落ちる落葉樹をお勧めします。】


☀夏の暑さ対策に落葉樹を植えましょう。


ギラギラとうだるような真夏の暑さは、本当にウンザリしますね。


建物は、人間と違って、木陰に隠れて涼をとることなどできませんから

真夏の厳しい日射をいっぱいに受けて、建物はオーバーヒート寸前です。

この建物が受ける熱量は膨大なもので、この熱量を減少させる試みと

して、建物の西面に落葉樹を植えると、天然の日除けになり、真夏の

強い日射を和らげてくれます。


落葉樹は夏になると葉をいっぱいに茂らせて真夏の強い日射を遮ってくれます。

一方冬になると落葉樹は葉を落として枝の間から暖かい日射が建物を暖めてくれます。


現在、間取りの設計中の方がおられましたら、西日を取り込んでしまうような

部屋の間取りは、なるべく控えた方が安全かと思います。そして家の西面には、

落葉樹を是非、ご検討なさってみては、如何でしょうか。

家をお建てになられる方はご一考ください。   4/28.八木/小原